2007年09月16日

糖尿病食としてのカレー

 11日のメニューです
IMGP1745.JPG IMGP1746.JPG
我が家のカレーは、野菜を油で炒めません。
使うお肉を湯引きして、油分を抜いてから、新しいお水から一気に煮込みます。
カレールーも、少なめにします。
とろみは、前日から煮ておいた‘トマトやフルーツ’で出します。
結構、旨みと甘味が出てきます。
これなら、絶対的に低カロリー。
ミワちゃん用にあみ出した、私の『糖尿病食の究極カレー』です。
今回は、ナスやアスパラをたっぷり入れました。
夏野菜のカレーです。
フルーツは、グレープフルーツとトマトです。
野菜が沢山摂取できるので、このメニューは特徴です。
ミワちゃんも大喜びで、ぺロリと完食!
posted by 飯炊き人 at 10:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 糖尿病食の工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

おひたしにポン酢

ミワちゃんがおひたしを食べる時に、ポン酢を薦めてみました。
いくら、醤油を昆布醤油にしても、やっぱり気になります。
間違えたふりをして、おひたしにポン酢をかけてしまったのです。
すると、ミワちゃんは、
 「いいよ、食べるからちっ(怒った顔)
ちょっと強引だったのですが、ポン酢の味を味わってもらいました。
するとミワちゃんは、
 「あら、美味しいわね〜」
と、満足顔。

ミワちゃんの味覚は、かなり弱くなっているようで、甘いか辛いかの区別しかつきません。
そこで、飯炊き人はポン酢にも手を加えておいたのです。

 ポン酢2:酢1

これで酢の酸っぱさが強いので、味が濃く感じられるようなのです。


これ以来、我が家の『ミワちゃんポン酢』は、酢を足したものになりました。
いまだにミワちゃんは、気が付きません。
ラベル:糖尿病食
posted by 飯炊き人 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病食の工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

醤油ジャブジャブ

ミワちゃんは何を食べるにも、お醤油をジャブジャブかけて食べていました。
一年前までは‘そんなにかけたら、体に悪いのでは?!’と、思っていましたが、口には出せませんでした。
そこで考えたのが、お醤油を薄める事。
ただ単に薄めるのでは、味も色合いもすぐにわかってしまう。
そこで考えたのが、昆布を入れる事。

醤油差しの1/3にお湯を入れる。
乾燥したままの昆布を長さ2〜3cm・幅5mmぐらいに切り、6〜8本ぐらいを入れて冷ます。
冷めてから醤油を入れる。
これだけで出来上がり。

塩分は半分ぐらいになるので、じゃぶじゃぶ醤油をかけても気にならない。
何と云っても、主人が判らなかったくらい。
この技は、今でもミワちゃんにはばれていません。

一度、お試しあれ〜
 
ぴかぴか(新しい)ご注意ぴかぴか(新しい)
   夏場は必ず冷蔵庫に入れてください
   全くの無添加・昆布醤油なので、すぐにわるくなります
ラベル:糖尿病食
posted by 飯炊き人 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病食の工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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