2007年08月24日

喉つまりで初めての刻み食

更新できなかった理由の最大は、初めての刻み食に挑戦していたからなのです。

きっかけは、ミワちゃんのご所望から始まりました。
我が家のご飯は雑穀米とマンナンヒカリをブレンドしています。
通常のミワちゃんの食べられる量を、はるかに超して食べることができます。
喜んでいたのですが、やはり白いご飯が食べたいと言い出しました。

IMGP1690.JPGこれがその19日・朝食のメニューです。


卵焼き
ほうれん草のおひたし
ブロッコリー


いつもと変わらないメニューですが、ご飯が違っていました。

粘り気のある白米は、のどに詰まりやすいので、気をつけて食べてくださいと言っていた矢先、
ミワちゃんは過去に経験のないほどの、とても激しい喉つまりを起こしました。
見る見るうちに、顔は土気色。
唇はわなわなとしながらも、血の気を失い、真っ青。
いつものように背中を叩いても、全く出てきません。
手をティッシュでくるんで、水を含ませミワちゃんの口の中に入れて、吐き気を引き出しました。
何とか15分後、この苦しさから開放されました。
昼食は食べられなくて、夕飯から刻み食が始まりました。
心不全で入院して以来の刻み食。
とっても嫌な顔をしながら、ブツブツと食べていました。IMGP1691.JPG

これが初めての刻みメニューです
  あじの塩なし焼き
  かぼちゃの煮付け
  ほうれん草のおひたし
いつものようなメニューです。

普通食と違って、見た目がどれも一緒になってしまいます。
楽しんでもらえる時間のはずなのに、ちっとも楽しくなれないでしょうに!

20日のメニューです
IMGP1692.JPGIMGP1693.JPG








IMGP1694.JPG








21日のメニューです
IMGP1695.JPGIMGP1696.JPG








IMGP1697.JPG
いつもよりもご飯の量が多いので、最初はとっても喜んでいました。
が、しかし。。。。。
喜んでいたのは当初だけ。
 「こったらもん」
と、言いながら。。。。

刻み食って、思っていた以上に大変でした。
ラベル:刻み食
posted by 飯炊き人 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 激乱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストライキしちゃいました

更新ができない毎日、悶々とした日々を送っていました。
14日の朝、ミワちゃんに
 「こんな食事ばかり!」
と、言われました。

IMGP1684.JPGその食事がこれなのです
確かに、微妙です

大根おろしになめたけをかけたのです
ミワちゃんは、これに対して不満を。。。。




いつもと違っていて、ちょっといいかなぁ〜と考えた私が悪かった〜
これが原因で、翌15日は、またまたストライキを起こしました。
通院の日なのですが、主人がお休みだったので、同行しませんでした。
それが気に入らなかったミワちゃんは
 「私の事を、もっと大切にしなさい!」
私、大切にしているつもりなのに、これ以上は無理なようで〜〜

ストライキは当日で終了させました。
少し、自宅を離れる事で、ちょっとリフレッシュできたからです。

これが更新ができなかった要因の一つなのです。
posted by 飯炊き人 at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 激乱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

心が悲鳴をあげてしまいました。

長いこと、留守をしてしまいまいた。
先週末は、本当に忙しくって、更新する事もできないくらいでした。
この急がしさは、私自身の事でした。
ミワちゃんの‘食事’があるので、何度もでたり入ったり。。。。
それがミワちゃんには、怒りの導火線に小さな火種を作っていたようです。
ちゃんと介護を中心にしていたのですが、思うように体が動かないミワちゃんにとって、外出が多いことは許せない状態までになってしまったようです。
お散歩をしようと誘っても、いつものように
 「あんた、行けば!」
と、言われていたので、あえて声をかけていませんでした。
暑くもなってきたし、体温を調整もできなくなっているミワちゃんにとって、暑さは大敵なのです。
汗をかいていないと言い張るのですが、実は汗だらけ〜
水分の補給もできないので、血糖値も上がり便も出ないような状態になってしまいます。
血糖値が上がると、いつものように正常なミワちゃんではなくなります。
怖い顔を見るのは、私にとって本当にシンドイ!

月曜の朝、ミワちゃんは怒りを爆発させたのです。
この時は何とか、我慢ができました。
血糖値を計っていた時だったので、211という数字を見た時に、病気がさせているのだと自分自身で納得させました。
夕方、会合があって出かけました。
この会合には、主人も出席しなければならないのに、ミワちゃんの食事が終わらず、参加できませんでした。
そして、会合が終わり、帰宅した時に、部屋の電気が消えていたのです。
点いている部屋は、ミワちゃんの部屋だけ。
この時に、無性に腹が立ってしまったのです。
どうしてかと言われても、しっかりと説明をする事ができないのですが、ともかく爆発しちゃったのです。
今までは、プチ家出でしたが、この時は、自分を抑える力が全く無かった。
身の回りにある洋服を、どういう訳か‘ゴミ袋’に詰め込み、出てしまっていました。
主人と結婚して、初めての里帰り。
こんな形での里帰りに、自分でも情けなくなってきました。
2日間、介護を放棄しました。
そんなに長い放棄ができたのは、主人がお休みっだったから。
2日間で帰ったのは、ミワちゃんの通院があったからです。
それがなかったら、まだ帰らなかったかもしれません。

冷静になって考えても、些細な事の積み重ねだったように思います。
抱え込んでしまった分だけ、何が最大の原因なのか判りません。
単に、逃げ出したかっただけなのかもしれません。
主人が長期のお休みだったのも、里帰りの絶好のチャンスだったのかもしれません。

帰宅後は、何となくおかしなムードが漂っています。
それも気にしない事にしました。
マイペースで介護に向かう事にしました。
無理をしないつもりでも、無理はしているものなのですね。


posted by 飯炊き人 at 10:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 激乱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

夜中の家出

話せば長くなりますが。。。。。。
(いずこでも、夫婦喧嘩の成り行きは、長い話から始まりますよね)

月曜から、その前兆はあったのです。
ミワちゃんが突然、
 「朝から生臭いものは食べられない」
 「鮭は飽きた」
と、我が儘を連発。
どうして鮭なのかを説明しても、違う物が食べたいミワちゃんには伝わりません。
昼も、少々ご機嫌斜め。
それもそのはず。
血糖値がドンドン上昇しているのですから、無理もありません。

そして、迎えた火曜日。
主人がお休みという事もあって、ゆっくりと休ませてあげたかったのです。
ところが、起きてきて最初に言い出したのは
 「息子が休みだから、眼科と皮膚科に行く」

ちっ(怒った顔)勝手に決めつけないでよ
私は沸点に到達していました。
朝食の支度を終えて、インスリン注射をする為に、ミワちゃんの部屋に入りました。
すると、ミワちゃんはお出かけ用の洋服を着ているのです。
それを見て、私はカチ−ンときてしまいました。
疲れがとれず、体調も悪い主人を、少しでも長く寝かせてあげたいと、早々と床から出ていた私。
主人も歳なので、とっても心配だったのです。
そんな事は、お構い無し。
ミワちゃんは言い出したら、絶対に聞きません。
私は、深呼吸をして、気持ちを落ち着けて、ゆっくりした口調で話し掛けました。
 「お父さんがお休みだから、私の手を煩わせないつもりで言っているのでしょうけれど、お父さんのお休みは体を休める為のお休みで、ミワちゃんのアッシー君になる為のものではないですよ。どうしても病院に行きたいなら、私がお付き合いしますから、お父さんは休ませてあげてください。お父さんが死んでしまったら、私達二人でどうやって暮らしていくのですか?」
ミワちゃんは、その話を聞いて、とても驚いた顔をしました。
これで終わりだと思っていたら、寝ている主人を叩き起こして、どうでもいいような用事を言いつけるのです。
そうしても判ってもらえないようです。
又、主人も優しい人なので、言われればすぐに動いてしまいます。
その優しさをいいことに、いくら親子と言えども。。。。。。。。。

そして、ミワちゃんは私の方にチラッと目をむけて
 「すぐに動いてもらいたいからね」

ちっ(怒った顔)なんだ、その言い方はちっ(怒った顔)
それじゃ、私が動かないみたいじゃないかちっ(怒った顔)

今週は、定期的な通院が2日間、予定されています。
つまり、火曜に病院に行くなら、今週は3日間も通院なのです。
私にもそれなりに、沢山の予定があります。
前もって、ミワちゃんの病院の日を外して予定を立てていますから、突然に言われても変更ができません。
前の日に言われたなら、何とかなるでしょうが、当日の朝、それもミワちゃんタイムの朝ですよ。
もう〜昼に限りなく近いじゃないですかexclamation×2
せめて8時台に言ってくれればいいのに。

この我が儘が発端だったような気がしますが、その後、病院には3人で行きました。
眼科だけの受診でしたが、何にも変わってはおらず、当たり前にように進行しているだけなのです。
視力が低下していく事は、加齢以外の原因は無いと言われ、その進行をくい止める事は不可能だと言われていました。
何度言っても、判ってくれません。
病院に行くと、必ず治ると思っているのでしょう〜

そして迎えた夕食。
私の思いとは裏腹に、ミワちゃんの我が儘はパワーアップしていきます。
主人は今回も、全く気が付いてくれません。
たまには、ガツンと言ってくれるのですが、この日はTVに夢中。
二人の間に座っているにも関わらず、会話は全く聞いていなかったのです。
私は、晩酌を止めて、自室に戻りました。
勿論、ミワちゃんの食事が終わり、薬の投与も済んでからの事です。
主人は、私が途中で席を立ったので、初めて何かがあった事に気が付きました。
そしていきなり
 「ゴメンネ」
これが、留めの言葉。
大噴火の始まりでした。

そして、これから先の予定変更のお願いをする為に、ボランティア仲間に連絡をしたのです。
すると、察してくれたその方は、
 「これから我が家にいらっしゃい」
ご迷惑も顧みず、私はサッサと出かけていきました。
内容を話しているうちに、段々と気が晴れてきて、私の短気が原因だったような気がしてきました。
夜中の街は、静まり返っていて、少しヒンヤリとしていて、とても気持ちがよかった。
ちょっと苦手な自転車での訪問だったので、自分もそして残された主人も、怪我無く帰れるかとても心配でした。

少し二日酔いになった昨日は、朝から病院で大忙し。
明日も病院です。
毎日、病院に行っているようで、気が滅入ってきます。

でも、明るく元気に「太陽のようなひまわりのような笑顔で」今日も頑張りますよ〜
posted by 飯炊き人 at 10:17| Comment(6) | TrackBack(0) | 激乱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

遂に大爆発でプチ家出

9日に通院の日だった事は、書き込みをしましたが、この時に大事件が勃発しました。
整形外科に通院するこの日、予約は取れていませんでした。
丁度、主人が休みだったので、とっても助かりました。
ミワちゃんを病院に連れていくという事は、普通のトラブルだけではないのです。
想像以外のパニックになってしまうのです。
そんな事を考えると、とっても助かりました。
早い時間に病院に行って、受診を申し込んだので、それから2時間後に病院に連れていく事で、帳尻があうのです。
これも、主人がいてくれたからできた事。
いなかったら、受診の申し込みをしてから、ひたすら待つしかないのです。
駐車スペースがないので、申し込みだけをして家に帰る事はできないのです。
時間は同じようにかかっているのですが、ミワちゃんを連れていかないだけで、どれだけ楽な事か。。。。。。。

あっちに行きたいだの、こっちに行きたいだの、ブチブチ云っていました。
それも二人なら、何とか押さえる事もできました。
会計も終わり、処方箋を持って、薬も受け取り、これで終了と思った時の事です。

主人が、とっても申し訳なさそうに。。。。。
「このお菓子を、入院中にお世話になった方に手渡したいんだって」

ちっ(怒った顔)チョット待って!!!!!!!!!!!!!!!
それって、箱に入っていたお菓子だ!!!!!!!!!!!!!
と、いう事は。。。。。
お世話になった方に、久しぶりに会いに行くのに、箱から出している事に疑問を持ったのです。
すかさず、私は。。。。。。。。
 聯;「お母さん、食べたでしょう!」すると。。。。。。。。。。。。
 牢;
「そうだったかねぇ〜」

私は。。。。。。。。。。。。。
 聯;「感謝の思いで、持っていくのに、どうして箱から出しているの?!」
 ちっ(怒った顔)「食べたの?」

ミワちゃんは
 牢;「そうだったかねぇ〜」私は、ピンときました。。。。。
 蓮>;
「いつ?」

とぼけちゃって、ミワちゃんんは、
 牢;「いつだったけねぇ〜」私は、7日のミワちゃんの‘我が儘炸裂’を思い出しました。
 ちっ(怒った顔)食べた時に、私の食事が悪いって言った、あの時だね
もう〜、我慢ができませんでした。
音を立てて、私の頭の中の、正常な判断能力が切れました。
感情だけが残ってしまった私は、
 練;「もう〜、我慢できない。
 ちっ(怒った顔) 勝手にして!
 ちっ(怒った顔) 好きにして!」ちっ(怒った顔)


その言葉を残して、私は病院を後にしました。
主人は、慌てていましたが、ミワちゃんは平然としていました。
それがとっても悔しくって、私は実家に帰る事にしました。
駅までの距離は、歩いて10分。
主人は追いついていて、駅で待っていました。
私は、
 ちっ(怒った顔)「絶対に許せない!」
 ちっ(怒った顔)「血糖値の上がった事を、私の拙い料理のせいだと云ったお母さん!」
 ちっ(怒った顔)「もう、2度と顔なんか見たくない!」

私をつかんでいた手が離れました。
電車はなかなか来ませんでした。
仙川と言う駅は、各駅は快速しか止まりません。
やり過ごした電車が3台目になった時、少しは私の頭は冷めてきました。
そして、自分の服装に目をやる余裕ができました。
朝から2人の食事を作りながら、受診の申し込みをして。。。。。
言うなれば、サンダル履きの普段着。
普段着と言うなら、まだまだんなのですが、本当は寝巻きと同じようなどうでもいいカッコ。
とっても新宿を通って、足立までは行けません。
やっぱり、私にも‘女の部分’少しは残っていたようです。
悩みました。
そして、帰る気になれない私は、日頃のうっぷんをはらすが如く、カラオケ屋さんに入っていきました。
何年ぶりでしょうか?
最後は、娘と吉祥寺のカラオケにいったのが最後だったと覚えていますから、2〜3年ぶりかしら。。。。。。
一人だと、気兼ねもなくって、楽しい時間が過ごせると思っていたのですが、そうでもありませんでした。
実家の母と携帯で連絡を取ったのが、病院を出てから3時間後。
その間、携帯の電源は切っていました。
でも、母に電話でもしていたら、母はとっても心配するだろうと思って、経緯を説明したのです。
母との電話を切った瞬間、電話がなったのです。
主人でした。
 ふらふら「今、何処にいるの?」
 ふらふら「母親は反省してる」
 ふらふら「しっかりと謝らせる」
 もうやだ〜(悲しい顔)「不甲斐ない自分でゴメン」
話し合うしかありませんでしたが、私も行く所もなかったので、3時間の時間をかけて話し合いました。
その時間の中に、カラオケの時間も含まれてしまったので、結果はご想像にお任せいたします。

ミワちゃんをは、この時にはまだ、仲直りはしていませんでしたが、とりあえず帰ってしまいました。
帰った事に後悔しながらも、帰ってしまった自分にガッカリしちゃいました。
私って、こんなもんなのかなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜


posted by 飯炊き人 at 23:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 激乱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

遂に爆発しちゃいました

IMGP1311.JPG26日の朝食です。
魚はほっけ。
皮も骨も取ってあります。
野菜炒め少々。
サラダ。
おひたし。


IMGP1312.JPG夕飯です。
血糖値が200を超えていたのでメニュー変更。
ぶり大根。
ぶりは2度、あく抜きをしたので、油分は減っています。
煮ふくみなす
海藻サラダ。
野菜の煮物。


この夕食の時に、事件が起こったのです。
まず第一点。
ぶりでもめました。
骨をしゃぶってしまうのです。
案の定、喉に詰まらせてしまいました。
あんなに注意したのに、絶対に止めません。
主人に、身のところをよってもらいました。
それが気に入らなく、ブツブツと始まりました。
第二点目は、料理の事です。
ケチャップとソースで、美味しいソースが簡単にできると話し始めました。
TVを見ていて、この情報を知ったようで、こんな簡単な調理法も知らないのかと、罵倒し始めたのです。
納得がいきません。
いつも、作っているのに!
この2点で、私の頭の中は沸点に達しました。

料理の事に口出しをするなら、全部自分でやればいいと、その後の家事を放棄しました。
そして、一人で‘ちびちび’と、飲み始めました。
いつもなら、主人が飲み始めてから開始するのですが、そんな事、かまってられません。
好きないかの塩辛で、ご飯を食べながら、しっかりと飲み始めました。
どうしてご飯を食べたかは、自分でも判りません。
沸点に達していた私の頭の中は、その時の思考能力がかなり支離滅裂だったと思います。
主人を前に、いままでの喧嘩の原因を、全てあげていきました。
主人は、此の世の終わりのような顔をして、ひたすら謝るのです。
その姿を見て、更にヒートアップ。
食事の事で喧嘩になり、反省するといい続ける主人。
何も進歩がないのですもの。
朝が早いので、途中で止めましたが、腹の虫は治まりません。
この問題が解決するまで、数日かかった事を付け加えます。

posted by 飯炊き人 at 12:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 激乱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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