2007年02月05日

やっぱり高い血糖値

昨日の朝は、167の血糖値でした。
主人が仕事から帰宅したのが、午後1時ごろ。
 「お昼ご飯の前に、血糖値を計ろう」
と、言うと主人は、
 「朝が落ち着いているから、必要ないよ」と、答えてきました。

 いかがなものでしょうか?!

自分の親なのに、何を考えているのでしょうか?!
 信じられな〜〜い!

夕飯前に計ると、何と何と血糖値は‘328’にまでなっていたのです。
突然と心配を始める主人!
平然としている私!
バランスを考えながら、またまたメニューの変更をしました。
そして、寝る前には‘321’
依然として下がっていませんでした。
本人に、体調の変化を聞いてみると、変化なし。
様子をみてみる事にして、昨日は就寝しました。

そして、今朝の食前は‘118’
やっと治まってくれたようです。
が、油断はなりません。

ミワちゃんというと、ご飯の準備ができて呼びにいくと、いつもと変わらず愛想の無い顔。
食べ始める前に、一言。
 「こんなに食べていいの?」
 「この食事が原因なんだから!」

相変わらずの憎まれ口。
今回は流石の主人も、口をはさんでくれました。
 「カロリー的にも、バランス的のも問題無い!!!!!」

私は、
 「量が多いような気がするなら、残してください」
と、言いましたが、内心では‘全部食べてしまうよなぁ〜’

案の定、完食です。

残す事ができるなら、今のような状態にはなりませんでした。
昨年10月31日に退院した能代の病院で、
 「今まで食べてきた食生活が、今の貴女の病状の全てです」
と、主治医に言い渡されました。
ミワちゃんとしては、覚えていたくない言葉でしたから、すでにミワちゃんの記憶からは削除されています。
この主治医の言った言葉が、私の胸に重くのしかかっています。
これからの食生活の全てが、私の手の中にある事への恐怖感。
当初は、本当に苦労しました。
今では、10年選手のように、テキパキとこなせるようになってきました。
 ‘習うより、慣れろ’
ですね。
posted by 飯炊き人 at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

血糖値にビックリ

昨夜の夕飯前の血糖値が、何と289になってしまいました。
急遽、メニューを変更しました。
それでも、寝る前の数値は、288なのです。
心配しました。

ミワちゃんは
 「あんたの食事が悪いんじゃないの?!」

それを聞いて、白い服を着た私が、私の頭の左上で
 「ごめんなさいね〜」と、言っていて
黒い服を着た私が、私の頭の右上で
 「このクソババー」と、言っているのです。
そして、私の頭の上で、二人が言い合っているのです。
白い私は
 「そんな事を言ってはいけないわよ」
黒い私は
 「しっかりと調理しているのに、冗談じゃないわよ」

この所、こんな二人の会話を、ちょくちょく見ている私は、至って冷静にその話しに耳を傾けているのです。
この二人共が、私自身なのでしょうね。
 情けないやら何なんだか・・・・・・・

そっして、今朝の朝食前の数値は、167でした。
不可の数値ではありますが、昨夜の事を考えると、ホッとしています。
本当に良かったわぁ〜
posted by 飯炊き人 at 11:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

食事指導がありました

昨日の受診日、糖尿外来が、一番気になりました。
前回が12月29日。
年末年始の食事は、どうしても日常と変わってしまうからです。
独立して渋谷で仕事場兼住居を構えてしる娘が、年末年始に実家に帰ってきました。
おみやげに「低カロリー、塩分・糖分ひかえめの‘おせち料理’」を送ってくれたのです。
これって、随分と助かりました。
おせちを作らなくてよかったので、ミワちゃん用煮物に集中できたからです。
それでも、無神経な主人は、好きな物を食べさせてしまうのです。
血糖値がきっと、上がっていたでしょうね。
でも、血糖値を計るようになったのは、1月10日からだったので、この時は計測できませんでした。

前回で私に宿題が出ました。
この1ヶ月の中で、無作為に2日間を選び、その一日の食事をグラムまで記入する用紙をいただきました。
これって、大きな宿題になりました。
でも、いつもと変わらないように務め、写真を撮っておきました。
IMGP1235.JPG

IMGP1236.JPG

IMGP1238.JPG食事指導は、とっても誉められました。
この写真を引き伸ばして、患者さん達に見せてあげたいくらいだと、言っていただきました。
嬉しかったです。

ヘモグロビは前回と変わらず、6,8!
これって、とっても嬉しかったです。
私が食事を担当する前、能代で一人暮らしをしていた頃は、9を切った事もなく、殆どが二桁だったのです。
主人は大喜び。
本人は「私が我慢しているから当然!」
温度差はありますが、数値が私を労わってくれました。
これからも頑張ろうっと!
posted by 飯炊き人 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年初めての受診日

1月には3度も病院に行きましたが、全て「整形外科」でした。

そして、昨日、今年初めての糖尿外来と循環器内科の受診日でした。
更に、背中の傷もあり、皮膚科にも行きたいと、3種類の受診。
これは心して頑張らねばと思っていたら、主人がお休みになって、同行してくれる事になりました。
糖尿と循環器は、予約が入っているのですが、予定通りに受診などできません。
困ってしまったのですが、いつもよりも早めに出発。
とは言っても、お寝坊のミワちゃんは、なかなか起きてくれません。
もう、8時半を過ぎています。
こうなったら最後の手段。
主人を叩き起こして、出動してもらいました。
さすがに息子に起こされると、渋々起きてくれました。
すぐさまインシュリン注射。
30分後に食事開始でも、終了はこの分だと9時半に限りなく近い。
遅くとも9時半には出たかったのになぁ〜

皮膚科は、1時間半を予定していたのに、1時間で終了。
ホッとしていた矢先、ミワちゃんは
 「眼科も受診したい」
と、言い出しました。
主人がいるので、それもいいかな?!と、受診の受け付け。
これが大きな誤算でした。
午後は循環器の予約なので、午前中に終わればいいな、と、軽く考えていたのです。
ところが、終了したのは1時半。
ご飯の時間が、たったの30分しかありません。
これには、参った・参った。

循環器は、早くから来ている私達を知っている受付の女の子が、午後一番に呼んでくれたので、15分で終了。
それから会計で40分待ち。
薬で50分待ち。
長い長い一日が終わりました。

主人はあまりの長い時間に、飽きてしまって大変。
本当にのん気な主人です。
posted by 飯炊き人 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

血糖値が上がったのは私のせい?!

退院してから、早いもので3ヶ月が経ちました。
当初は、ほとんどの血糖値が安定していました。
ところが、最近の空腹時の血糖値は、上がる一方です。
特に、夕食前の空腹時の数値は、極端に上がっています。
そして遂に、218にまで上がってしまいました。

そこで発したミワちゃんの一言。
 「あんた、ちゃんとカロリー計算しているの?!」
えぇ・・・・
 がく〜(落胆した顔)それって、私のせいなの?!がく〜(落胆した顔)

運動もしないで、ただただジーッと座っているだけのミワちゃんの血糖値は、食事療法しかないのです。
頑張っているのにもうやだ〜(悲しい顔)
もう、何も言う気にもなりませんでした。
「飴玉事件」の事がありますから、ミワちゃんの懐には何かが隠れています。
主人も信用できません。
そりゃ〜、親子だからね。
好きな物を食べさせたい心境は判ります。
それが、どれほどの事になるのか。
本人も主人も、全く理解していないのですから、とっても厄介です。
ここまで病状が進行しているのに、二人共のん気なものです。
ハラハラと気をもんでいるのは私だけ。
またまた、胃に穴が空いてしまいますよ。

嫁と思わずに、ある意味‘家政婦’をタダで雇っているようなつもりなのでしょうね。
 布団を干して!!!
 お茶を持って来て!!!
 オムツ、取り替えて!!!
そんな事を言いながら、更に追い討ちをかけるのです。
 気の利かない嫁だ!!!!!!
主人の前では、小さな声で話しをするのに、私と二人っきりの時は、それはもうどこからこんな声が出てくるのかと思うくらい。
般若の形相で叫んできます。
寝ている時にその顔を思い出してしまう時、飛び起きてしまう私。
嫁って、本当に辛いものですね。
どこまでいっても、他人なのですからね。
posted by 飯炊き人 at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

私の母がギブアップ

昨年12月30日から、我が家に来ていた私の母が、遂に堪忍袋の緒が切れて激怒しながら、昨日の早朝に帰っていきました。
事の発端は、夕食の餃子。
餃子の皮は市販のものを使いましたが、鳥のささみを使いタップリの野菜で作りました。
焼き餃子は、私たち用です。
ミワちゃんには、蒸し餃子を用意しました。
そして、「お腹いっぱい食べてもいいよ」と、伝えると大喜び。
焼き餃子も、食べたいだろうと思って、1個はOKを出しました。
満足したように、「ああ〜、沢山食べた!」
と、食事が終わりました。
そのすぐ後に、「こったらもんで、腹いっぱいになるか!!!!」と、怒鳴ったのです。
これが、発端でした。

その後ミワちゃんは、何もなかったように自室に戻っていきました。
後に残された、主人と私と私の母。
空いた口がふさがりませんでした。
そして、母が切れてしまったきっかけは、
「まあまあ、病気だから〜」と言った、主人の言葉でした。
母の言い分は、私の代弁でした。
 *どうして、あの場でミワちゃんに注意できなかったのか
 *病気と言う言葉で、全てを括ってしまわないで
 *何をしても感謝できないのは悲しい
主人は黙ってしまいました。
それを見て、母は部屋に戻っていきました。
その後の二人の話し合いは、何処まで行っても平行線。
よかれと思って頑張ってきたのに。
胃に穴が空くほど心配していたのに。
息子なら、自分が先頭に立って、ミワちゃんと向き合って欲しい。
でも、あの人には通用しません。
何度もあった事ですから。
諦めるしかないのです。

流石に、1ヶ月間は長すぎたようです。
ミワちゃんと主人の欠点が、全てさらけ出されてしまったのです。
隠しておきたいと思っている事でも、いつかはボロが出てしまうものです。
二人共、当初は頑張っていました。
でも、習慣ですから、いつかは露見してしまう事です。
送っていったら、母は言いました。
 「無理だと思ったら、帰っておいで。
  我慢する事はないんだよ」
その言葉を聞いて、涙があふれました。
いつまで経っても、心配ばかりかけている自分が情けなかったです。
このような境涯に立っているのも、私の宿命なのでしょう。
母も、介護の連続の人生でしたから、2代続いた介護人生です。
何としても、自分の娘にはこんな思いはさせたくないと、この場を逃げる事無く、自分との戦いに挑んでいきます。
この時間は、絶対に無駄に与えられた試練ではないと思っています。
posted by 飯炊き人 at 10:48| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

旺盛な食欲

ミワちゃんの食欲は、感心するほど旺盛です。
自分の置かれている状態も、カロリーも考えずに、ただひたすら食べたがります。
私と言えば、十二指腸潰瘍で、痛みとの闘いですから、食欲は全くありません。
それを尻目に、本当によく食べます。
このようにして、今までは自分の好きなものばかりを、タラフク食べていたのでしょう。

退院時に、担当医師が言っていました。
 この患者さんの今までの食生活が、この状態になった訳です。
 厳しい言い方をすれば、自己責任なのです。
 これからは、しっかりと食事制限をして、現状を維持してください。
 そうしなければ、責任は持てません。

そういえば。。。。
実家の母が、言っていた事があります。
 食欲というのは、人生の中で最後まで残っていく‘欲’
 
今は、その言葉が、とってもよく判ります。
ミワちゃんの楽しみは『食事』の時間の何ものでもありません。
だからこそ、食べたと言う満足感の中で、楽しんで食べてもらいたいと考えます。
食事が美味しく食べられなかったら、悲しくなりますものね。
今の私が、まさにそのままなので、今回の十二指腸潰瘍は、そういう意味では、全く無駄ではなかったと痛感しています。

それにしても、あの食欲は物凄い。
どこにそんなパワーが秘められているのかと思うほど!

食べられないようなものばかり食べたがります。
食べさせてあげれない切なさに対して、ミワちゃんは真剣に怒ってきます。
説明すると判るのですが、それでも納得できないミワちゃんは、ドアを蹴飛ばして自室に帰っていきます。
本人は、モヤモヤしているでしょうが、その後姿を見送る私は。
悲しくって、やるせなくって、悔しくって!
そんな思いをするのが、嫁の務めなのでしょうね。
posted by 飯炊き人 at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

オムツの値段は東京の方が高い

ミワちゃんは、寝る時にはオムツをします。
起きている間は、尿パット。
退院時に能代の病院で使用していた物と同じ物を使っています。
能代で購入していた値段と、東京で購入する値段には、かなりの開きがあります。
それはもう〜、ビックリするほど。

同じ物で100円〜300円の差があるのです。
どうしてなのでしょうか?!

それには、抱えている高齢者の数なのではないでしょうか?!

能代市内は、閑散としていて、車の数もマバラなのです。
スーパーの駐車場にも、車の数は数えられるほど少ないのです。
ところが、病院の駐車場は、大混雑。
3つもある大きな駐車場には車が溢れ返っていました。
病院内には患者さんが、これまた溢れ返っています。
それも高齢者ばかり。
人口の全てが、ここに集中しているかのようでした。

需要と供給の格差なのでしょうね。

今度、能代に帰った時には、絶対に買いだめしてきよ〜〜っと!
posted by 飯炊き人 at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

嫁と息子と姑と介護

姑は、どこまでも姑です。
嫁はあくまでも嫁であって、他人のなにものでもないのです。
女親からすると嫁は、可愛い我が息子をたぶらかした、にっくに女。
うちのミワちゃんの思いは、この感情にほかならないのです。
私と主人の間に入って、何とか揉め事を起こそうと画策しているのです。
その策略に、3年前はすっかりハマッテしまった経験を持つ私は、ミワちゃんの作戦には簡単には乗りません。
その時は、私も主人も、ミワちゃんの心の変動に気がつかなかったのです。
見破ってしまったら、もうこっちのもの。
そう安々とは、作戦にひっかかりません。
食事のメニューが気に入らなかったり、もっと沢山の量を食べたいという時には、すぐにイジケテしまいます。
そんな時、以前の主人は、ミワちゃんの為に使うようにした和室に、慌てて入っていったものです。
そして、甘味や果物を食べさせていたのです。
しかし。。。。。。
今のミワちゃんには、その手は通用しません。
主人も、知ってしまったのです。
ミワちゃんが、陰で嫁をいじめていた場面に遭遇してしまったのです。
仕事が早く終わった主人は、二人を驚かせようと、連絡もせずに帰宅したのです。
そこで見たものは、自分の母親が、自分の妻をいじめていた場面。
まるっきり、ドラマのコメディーを見ているような状態。
私は、二人の顔と、二人の言い合いを、第三者のように傍観していました。
それ以後の主人は、二言目には
 「あれは病気がさせているから、我慢してね」
   ↑
  あれとは、いじめや暴言の事を意味していますの。
最初は、やっと判ってもらえて事で、とっても耳心地のいい言葉でした。
ところが、全てをこの言葉で括ってしまう主人に、段々と我慢ができなくなってくるのです。
そう言えば、それで事が済むとでも思っているのか!ってね。

人間って、贅沢ですよね。
判ってもらえない時は、少しでも判ってほしいと願い、判ってもらえたら、もっと他の言葉で、声をかけて欲しい。ってね!
他に声をかけてきたら、もっと優しい言葉をかけてほしいと、新しく不満を持つようになるのでしょうね。
本当に、人間って、身勝手なものです。
そうやって、自分を分析すると、ミワちゃんの心のヒダにも気がつくのですが、心に余裕がなくなると、そうもいきません。
 ‘このクソババー’なんて、叫びたくなる時もあるのですから。
介護って、くぎりのない事を意味していますから、気の遠くなるような気がしています。
まだまだ3ヶ月しか経過していないのに、これからが思いやられます。
嫁って存在は、何なんでしょうね。
永遠の課題なのでしょうね。

posted by 飯炊き人 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

東京での無期限同居生活が始まる

病院の食事時間は、朝が7時半、昼が12時、夜は6時。
こんな時間では、我が家では合いません。
それでも我が儘ミワちゃんは、その時間を要求してきました。
本当に大変な毎日が開始されました。
インシュリン注射は、食事の30分前。
という事は、朝は7時に注射になります。
主人の仕事柄、夜は9時頃からの食事となっていたので、6時の食事時間が、体感時間になっていません。
これも苦労しました。
一番の苦労は、食事制限の調理。
計りを使いながら、頑張っていました。
段々と慣れてくれば、計りも必要なくなってくれるでしょうが、今はまだ計りに頼っています。

頑張っていた私を尻目に、ミワちゃんはドンドンと朝寝坊をし始めました。
今では、9時半に起きて着替えをして、インシュリン注射。
朝食は当然ながら、その30分後の10時。
スタートがずれるので、昼は2時。
夕飯は7時になりました。
それなりに楽になりましたが、朝が遅い分だけ、私は動きがとれません。
24時間介護の毎日のスタートになってしまったのです。
慣れてきた12月初めに、ミワちゃんはお粥を食べて、喉に詰まらせてしまいました。
この一件も、私の動きを封鎖してくれた事件でした。
お昼の用意をして、出かける事は不可能になってしまったのです。
それでいて、本人は病人ではないと思っていますから、手におえません。

主人はと言うと、あまり協力的ではありません。
介護は、何処まで行っても、嫁の仕事なんですね。
孤独な戦いの開始でもありました。
posted by 飯炊き人 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

痛いところだらけ

最近の食事制限がうまくいっているようで、血糖値が「優」の日々が続いています。
ミワちゃんと無期限同居を始めてから、もうすぐ3ヶ月になろうとしています。
最初は、月に1回の病院通いの予定でしたが、蓋をあけてみたら、何と毎週になってしまいました。
確かに、糖尿と循環器は、月に1回なのですが、整形外科でのリュウマチは、毎週になってしまいました。
今週で、5週目の通院です。
何とも厄介なものですが、本人はとても痛いそうです。
それならば、嫁としては頑張らねば!
内心は、もう年なんだから、あっちもこっちも痛いはずだよねぇ〜と思っているのですが、そうも言えずに嫁しています。
痛いのは私の方だよ!っと、言いたい所をグッとこらえて、嫁しています。

痛いところがみつからない時は、手がガサガサしていて気持ちが悪いと言い出す始末。
触ってみると、私の手の方がガサガサ。
そうすると、
 「今、クリームつけたから。
  さっきまでは、血が出そうなほどカサカサしていたの」
次に、言い出した事は
 「髪の毛を洗うと、パサつくから洗わない」
そうして、次の言葉は、
 「面倒だから、洗ってちょうだい」
あるお天気のいい日に、お散歩に誘ったら、
 「あんたが行けば!」
私は、お散歩は必要ないんだよ〜〜〜だぁ!
そして、息子に告げ口
 「今日はいいお天気だったのに、お散歩は面倒だってさ」
面倒だったのは、あんたの方でしょ〜〜〜!

そんな訳で、十二指腸に穴が空いてしまいました。
明日、内視鏡検査です。
胃カメラって、大嫌いだよ〜〜
posted by 飯炊き人 at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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