2007年05月16日

お菓子事件でいい関係に

10日のお菓子事件が発覚、12日の大爆発&プチ家出から、早いもので4日も経ってしまいました。
あの事件は、私達家族にとって、とても必要な事だったと思えます。
何故なら、あれからミワちゃんの生活に変化が出ました。
好きなだけ寝ていて、好きな事だけをしていたミワちゃん。
そのミワちゃんに、
 「自分から生活時間を変えていかなければ、元気にはなれない」
と、私が言った事が、とってもショッキングだったようです。

ネットで糖尿を検索していた中で『糖尿に睡眠と休養が必要なわけ』というサイトを見つけました。
その内容が、私にとってもショッキングだったのです。
一般的に朝方5時半頃が、一番血糖値が下がるそうなのです。
それから徐々に上がっていく血糖値。
ミワちゃんに、その話をした事で、朝は8時に起きるようになったのです。
そうなると、食事の時間も以前よりも2時間も早くなっています。
いつまで続くかは、皆無です。
でも、生活に改善があると云うことが、ミワちゃんにとっても介護人である飯炊き人にとっても、最高の事です。

今日も病院です。
これから出発!
果たして、今日はどんな珍道中になるのやら〜?!
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2007年05月15日

13日は母の日でお誕生日

私のお誕生日は、常に‘母の日’と同時になります。
今年は、久しぶりの『ピッタシカンカン』でした。
渋谷で一人暮らしをしている娘と、足立に住んでいる私の母と3人で、私のパーティーをしてくれる事になりました。

ミワちゃんとの‘お菓子事件’があったので、主人は仕事を休んでくれました。
充分に楽しんでいらっしゃいと、出してくれたのです。
 本当に感謝・感謝の思いです。
東京に住んでいるのに、私はお台場に行った事がありません。
昨年のお誕生日には、渋谷のレストランでパーティーを開いてくれた娘。
今年も同じように、贅沢をさせてくれるような事を言っていました。
肩.jpgでもお台場には、こんな機会でもなければ、絶対に行けないのです。
ゆりかもめにも乗りましたよ〜
まるで‘おのぼりさん’そのものです。
まずは、『大江戸温泉物語』に行ってきました。
母は心臓が悪いので、長湯を嫌います。
そんな訳で、温泉を楽しんだのではなく、それ以外の部分で楽しんできました。
話題の‘ドクターフィッシュ’も、体験してきました。
突っついてくるのが、最初はくすぐったかたのですが、振動のような気がするほどの勢いには、本当に驚きました。
ミワちゃんの介護をするようになってから、手荒れが酷かったのですが、ドクターフィッシュ君達に角質を取ってもらったので、今でもスベスベなのです。
物凄いものですね、ドクターフィッシュって!
料金は、5分で525円。
たった5分のようですが、この時間がとっても長く感じました。
他の人たちに見られて、ちょっと恥ずかしかったなぁ〜
posted by 飯炊き人 at 17:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

毎日がドラマのようです

10日にプチ家出をしました。
主人との間で、喧嘩になった事は多々ありました。
喧嘩をしている所を、ミワちゃんには見せた事がありませんでした。
鬱憤は、溜まる一方でした。
帰ってから、悲しい気持ちを捨てきれませんでした。
ミワちゃんは、あっけらかんとしていましたので、その部分で納得がいかなかったのかもしれません。
11日は、ろくに話もしないで、食事の支度だけは、嫁としての務めのように、義務的にこなしました。
確かに、ミワちゃんは、私に謝ってくれたのですが、数時間が経つと、全く記憶にないかのような態度なのです。
痴呆が始まったのかと疑うほど、あっけらかんとしているのです。
話し合う気持ちにもなれませんでした。
そして、昨日の昼食後、私の感情は押さえきれない所までいってしまいました。
夜勤の仕事で、朝方帰ってきた主人と3人で食事をしていた時の事です。
 ふらふら「やっぱり、貴方とお母さんは二人で暮らしていけばいい」
 ふらふら「私は実家に帰る」
穏やかに話し始めました。
すると、ミワちゃんは、
 がく〜(落胆した顔)「世間体が悪いから、考え直して」
私の感情は、頂点に達してしまいました。
 ちっ(怒った顔)「世間体だけで一緒に暮らすの?」
そこから、今までの私の中で我慢していた事を全て話しました。
ミワちゃんは、とっても驚いていました。
 がく〜(落胆した顔)「貴女が、そう思っていたなんて、気が付かなかった」
私の性格上、白黒をはっきりつけなければ、先には進めないのです。
話し合いは2時間も続きました。
腹の中にある全てを話してしまうと、私の方がすっきりしてしまったのです。
ミワちゃんの方は、きっと・かなり・だいぶショックだったと思います。
でも、私には、お菓子事件の話し合いを先延ばしにした主人の事も、許せなかったのです。
ほんの些細な言葉が、人をどれだけ傷つけるかを、ミワちゃんに真剣に話したのです。
可哀相だとは思いましたが、その時から私の中で、何かが変わりました。
今日は、母の日です。
IMGP1373.JPGIMGP1372.JPG
昨日はあんな事になってしまったので、カーネーションの鉢植えを買ってきました。
そして、夕食を「お寿司」にしました。
仲直りパーティーでした。

そして、今日から、新たなスタートを切りました。
気持ち的に、向かっていける心を取り戻す事ができました。


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2007年05月12日

「酢漬け黒豆」に挑戦

酢漬け黒豆の作り方

   黒豆・・・・密閉ビンに1/3の量
   穀物酢・・・適量

    @黒豆を水で洗う。フライパンで乾煎りする。香りが出て、表面が割れ始めたらOK
    Aビンに豆をいれ、酢を入れる。酢は、ビン2/3の高さまでそそぐ。
    B3〜4日間、黒豆が酢を吸収して少なくなるので、ひたひた程度に酢を足す。
    Cビン一杯まで黒豆が膨らんだら冷暗所に1週間保存する。
    D1週間後、ザルにあけ、酢切りをする。

  食べ方

   1日5〜10粒が目安。

血糖値を下げ、インスリンの出方をよくするそうです。
今日から1週間がかかるようなので、出来上がりが楽しみです。
IMGP1371.JPG乾煎りをすると、香ばしい香りがします。
表面が綺麗に割れてきます。
1つ、食べてみました。
この時点で、すでに柔らかく美味しいです。
画動が綺麗ではないですが、楽しみが増えました。

ラベル:酢漬け黒豆
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2007年05月09日

私の必需品

IMGP1366.JPG私には、このがないと食事が作れません。
ダイエットにもいいですよ。
4年も体重が減らなかった私の体重。
ミワちゃんと同居して3ヶ月で4Kgも減りました。


気疲れのように感じましたが、2月11日にミワちゃんが入院してから、アッという間に元に戻っていました。
退院してから1ヶ月で、またまた2Kgも減りました。

ダイエット食を、あれやこれやと試していましたが、やはりこの糖尿病食が、一番の優れものです。

慣れてくれば、とっても簡単に把握できます。
私も最初は面食らったものでしたが、今ではこれがなければ夜も日も明けません。

計りとこの本があれば、糖尿なんて怖くないで〜す。




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2007年05月07日

私の気分転換はビーズ手芸

介護でガサガサになってしまいがちな、私の心理状態。
上手に気分転換をする事が大切になっています。
私は、ビーズアクセサリー。
  コツコツしていかなければならない。
  始めたら他の事を考えていられない。
これが、私のビーズアクセサリーにハマル原動力になっています。

CZbg.JPG`F[.JPG
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2007年05月06日

大阪からお友達がやってきた

5月3日、大阪から私のお友達が遊びに来ました。
その事は以前から伝えてありました。
主人も、とっても楽しみにしていました。
大人2人・中学生1人の3人が、我が家にお泊りなのです。
朝から、好きではない‘お掃除に’いそしみました。
主人も手伝ってくれて、朝から大騒ぎでした。
料理の方も、張り切っていました。

朝食の時間、ミワちゃんは、いい臭いに釣られて、呼ばれる前に自室から出てきました。
朝から準備している料理は、夕飯の準備なので、朝はいつものような食事になったのです。
これが、ミワちゃんの逆鱗に触れてしまったのです。

 朝から、バタバタして、寝ていられない。
 食事はありきたりの物で、飽きてきた。
 友達が来るのは、あんたの勝手だ。
 それを息子まで巻き込んで。

書き出したら、きりがないくらいでした。

主人はというと、ミワちゃんがこうなったら、いつものようにダンマリ。
少しは何かを云って欲しいのですがね、それって私の我が儘なのでしょうね。
優しい人だから、何も言えなくなってしまうのでしょう。
母一人・子一人で暮らしてきた親子です。
彼の優しさは、天下逸品。
(まぁ〜そこに、惚れたんですけれどね〜)

昼も夜も、写真を撮る暇がないほど、さっさと席について、お箸をつかんで待っていました。

そんな訳で、この日の画像は、一枚もありません。
なんだか、とっても残念です。
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2007年05月01日

ボランティアの日

朝の遅いミワちゃんを、8時台に食事をしてもらうのは、本当に指南も技です。
元来、年寄りって、朝が早いはずなのにね。
ミワちゃんは、早寝ができません。
自分の食後に息子夫婦が、美味しいものを食べているのではないかと、オチオチ寝ていられないのです。
フライパンのジュ−っと焼き物をする音が聞こえると
 「ちょっとトイレ!」
と、云って出てきます。
あらら〜〜〜、さっき行ったばかりなのになぁ〜
楽しいそうな声を聞くと
 「の〜ぼ〜る〜!」←主人の名前です。
と、我が子を呼ぶのです。
別段、用事がないので、すぐに帰ってきますけれどね。
そんな訳で、遅くまで起きているので、朝は本当に遅いのです。
10時を回っても、起きて来ない事もあります。
そうなると、心配になって、見に行くのですが、またまたそれも気に入りません。
本当に難しいミワちゃんです。

毎週金曜は、ボランティアで「老人給食」を作るお手伝いをしています。
12時までに行かなくてはならないのですが、これが我が家にとっては、大きな問題。
朝寝坊のミワちゃんの昼食を、11時半にスタートさせなくてはならないからです。
逆算すると、絶対に8時半までには朝食を取ってもらう必要があすのですから、天と地がひっくり返るような大騒動。
ミワちゃんとしたら、自分に全く関係のない事で、嫁の勝手に付き合わされている感が否めないのです。
その気持ちも判りますが、地域とのふれあいも、私にとっては大切な時間になるのです。
大きな顔をして、3時間も家を空ける事ができるなんて、本当に夢のような時間です。

この日も、大変な一日になりました。
主人はというと、前日の喧嘩の件があるので、とっても協力的になってくれました。
主人の仕事が、午後からだったので、とっても助かりました。
せめて、一人で食事ができて、薬も飲めるなら。。。。。。。。。。
昼食の準備をして、どこまでもお出かけできるのになぁ〜

IMGP1313.JPGこの日の夕食です。
品数が多いので、喜んでいます。
本当にミワちゃんて、単純なんだから。
判り易い食欲ですよね。
でもね、貴女の事で、この瞬間「夫婦の危機」が迫っていたんですよ。
知らぬが仏ですね。


posted by 飯炊き人 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

思ってもみないほど弱っていました

インフルエンザになる前には、そこそこリハビリも進んでいて、お話しも上手にできるようになっていました。
歩く方も、以前よりも背筋が伸びていて、とっても喜んでいました。
ところが、3日間の意識が全くないくらい、体力を落としてしまったのです。
下の方も、全てが補助の必要な状態になってしまったのです。
もう〜〜〜〜、怒っちゃいますよね。
こんなになってしまったのも、不用意なお散歩が原因かもしれないのですから。
退院1日目は、3回も洗濯機を回しました。
独特の匂いが鼻について、どうにもなりません。
食事も取れないくらいでした。

約50日間の入院の間に、楽をしていた私は2,5Kgも体重が増えていたのですが、2日目にして元に戻っていました。

今日は、私の十二指腸潰瘍の再検査の日でした。
馴染めない胃カメラを、ゲーゲーしながら、よだれタラタラで何とか受けました。
結果は、
 「ここ2・3日で新しい潰瘍ができていますね。
  かなり広い範囲なので、充分に注意して薬を飲んでください」
やっぱりなぁ〜〜
チクチク痛かったからなぁ〜〜〜

初めてのオムツ交換には、本当に難儀しました。
20年ぐらい前の実父の介護の時とは、オムツ事態が違っていました。便利なのでしょうが、初めて見た時はどっちが前で後ろだか、全く判りませんでした。
これからも、沢山の‘初めて’を経験していくのでしょうね。
posted by 飯炊き人 at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

突然の退院

3月30日(金)の夜の面会の時に、
 「退院は4〜5日先になると思います。
  血糖値が安定していない現状では、退院はできません」
薬剤師の方から、こんな話しを伺いました。
私の中では、月曜日ぐらいかなぁ〜と思っていました。
主人は、これからマタマタ‘介護’が始まるので、私をショッピングに連れていってくれると云っていて、土曜は朝からお出かけ準備をしていました。
もう間もなく準備完了というその時です。
不意に鳴った電話に、私は少々の不安を感じたのです。
その予感は的中。
 「今朝、退院の許可がでました。
  お迎えにこられますか」
選択肢はない状態で、何も説明がなくいきなりの退院宣言。
病状の説明も無く、今後の対処説明もなく・・・・・・・・・
主人と二人で、納得がいかない状態で迎えにいきました。
退院後の予約の事も、訳が判らない状態で
 「ご本人様に説明しております」
この一言を聞いた時点で、私、切れてしまいました。

ちっ(怒った顔)本人に説明して、全てを理解できていると思いますか?
 あなたから見てどう感じるか言ってください。
病院いえ、ご理解なさっておられないと思います。
ちっ(怒った顔)薬の管理が自分でできると思いますか?
病院いえ、ご無理だと思います。
ちっ(怒った顔)いきなり説明もなく退院と言うのはどういう事ですか?
病院退院許可がおりましたので。
ちっ(怒った顔)今日の今日で退院というのは、未だかつて経験した事がありません。
病院いえ、先生の判断です。
ちっ(怒った顔)その先生からのご説明がないのですよ、おかしいのではありませんか?
病院決まりですから。
ちっ(怒った顔)血糖値の安定を確認してからというお話を昨夜されたのに、どういう事ですか?
病院ご本人が希望されましたので。

なぁ〜るほど、この突然の退院はミワちゃんが引き金だったのか!!!
可愛げのない我が儘な患者に、ホトホト手をあげていた事は判っていましたので、納得しちゃいました。
ここからは、この怒りの落しどころです。
結論をどうもって行こうか、怒りながら考えていました。

ちっ(怒った顔)うちは今日の今日でお迎えにこられますが、そうでないご家庭もあるはずです。
 ちゃんと手順を踏んで、退院の日を事前にご家族に知らせるべきです。
 今後はこのような事がないように、充分に注意してください。
病院判りました。
 大変申し訳ありませんでした。

と、いう訳でした。
この間に、4人もの看護士が対応にあたっていました。
このやり方にも納得がいきませんでした。

帰宅した時には、血糖値は400です。
不安の中、またまた同居が始まりました。
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2007年03月29日

今話題のタミフル

ミワちゃんがインフルエンザになった晩、病院から出された薬の中に話題の「タミフル」を服用させられました。
とっても怖かったので、拒否を示したのです。
すると病院側は、
 「高齢なので、異常行動は起こさないと思います」
そんなものかなぁ〜と、納得がいかない部分で了解しました。

日曜日に発病して、特別室に2日間いました。
3日目の午後、2人部屋に移りました。
4日目の昨日、まだ熱が8度以上あります。
そして今までの事を、何も覚えていないようです。
話しがまともにできたのが、昨日だったのです。
話の中で、驚くような事がありました。
「あの窓から男の人が覗いていた」
この病室は3階です。
窓の外は、何もありません。
あり得ない話なのです。
これを看護士に相談したら
「熱からくる幻覚でしょう〜」
・・・・・・・・
そうかなぁ〜?!
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2007年03月28日

インフルエンザになった事で

3月25日の朝に、高熱を出してインフルエンザと診断されました。
その後、緊急隔離となったのですが、個室が空いていなかったのです。
あてがわれた病室は、3階の特別病棟。
これって、どのくらいの差額ベット代が請求されるのかと、不安になりました。
ところがです。
緊急な事なので、差額は請求しないとの事なのです。
ホッとした瞬間に思いました。
どうして病院内でインフルエンザにかかってしまったのかと!
それでも、高熱にうなされているミワちゃんは、意識がはっきりしないのです。
その方が心配だったので、その疑問はすぐに忘れてしまいました。
26日になって、元の病室の方々にも、インフルエンザを移してしまったのでは?!と、不安になり4階にある元の病室を訪ねてみました。
全員マスクをして、物々しい雰囲気なのです。

「大丈夫ですか?移っちゃった?」

と、尋ねてみると・・・・

「全員、インフルエンザは陰性だったから、大丈夫なのよ。
 ただね、予防の為にマスク着用になったの!」

ホッとしました。
このお部屋で一番のリーダーが

「あのね。
 看護見習生が来ていたでしょ。
 あの子達と、病院内を散策していたでしょう。
 1階の外来や、外のお庭に出てお散歩をしたでしょう。
 その時にマスクをしなかったのが原因だったと、私は分析するのよ」

なるほどねぇ〜!
さすが、長老!
 (彼女の年齢はお若いのですが、病院生活はとっても長いのです)
よ〜く、見ている事!

これで、どうしてインフルエンザになってしまったかが、とっても納得できました。
先生達は、絶対に認めたくない看護生徒の不祥事ですものね。
歯切れの悪い答えしか返ってこないですよね。

皆様、充分にお気を付けくださいね。
posted by 飯炊き人 at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

今度はインフルエンザ

今日、退院予定だったミワちゃんが、今度はインフルエンザにかかってしまいました。

日曜には、気ままな夫婦の生活も今日で終わりだという事で、二人で出かける予定にしていたのです。
準備ができて出かけようとしたその時、電話が鳴りました。
入院している病院からでした。
朝になって、インフルエンザにかかっている事が判明したそうなのです。
院内感染なのでしょうか?!
病院にいて、納得ができないのですが、ともかくすぐに向かってみました。
確かに、一日でも長く入院していてくれると、私的には助かります。
でも、頭の怪我で入院して、退院間近で脳梗塞。
今回は前日にインフルエンザ。
段々と弱っていくミワちゃんを見るのが、とっても辛いです。
あんなに気丈な人だったのに、嫁にお尻の世話をされる事に反応をしないのです。
いつもの意地悪ミワちゃんパワーは、全くありません。
ここまでくると、悲しくなります。
私とミワちゃんのコミュニケーションは、ミワちゃんパワーで成り立っていたのだと改めて思います。

今から、本日2度目のお見舞いに行ってきます。
家にいても大変。
入院していても大変。
頑張ります。
posted by 飯炊き人 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

ついに退院です

2月11日から入院していたミワちゃんが、ついに明日(26日)退院する事になりました。
少しの間、休息をとれました。
その反面ミワちゃんがいない時間が、主人と二人だけの生活に戻っていたので、明日からが大変なような気がします。
我が儘ミワちゃんパワーは、以前より強力になっています。
言葉の方は、かなり元に戻ってきていますが、元通りではない分だけ、感情をぶつけてきます。
どこまで我慢ができるのかなぁ〜と、とっても不安です。
posted by 飯炊き人 at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

脳梗塞を起こして

ミワちゃんが、月曜の夜中に脳梗塞を起こしてしまいました。
入院していた病棟が、脳外科でしたから、敏速な治療のお陰で軽くすみました。
手足の麻痺は残らないようなのですが、多少の言語障害が残りそうです。
本当に驚きましたが、今回の入院は「頭の怪我」からでした。
内科なら、なかなか気がついてもらえなかったかもしれません。
夜中の見回りに来てくれた看護士さんが、早期発見をしてくれたそうです。
本当に守られたと実感しました。

火曜に行った時は、生きる事に対して前向きになっていなかったミワちゃんでした。
必死に激励をして、生きる力を取り戻してもらいました。
水曜に行った時は、熱を出していました。
やっぱり弱気になっていました。
私の父は、52歳で脳梗塞をお越し、10年間の寝たっきりの生活を、自宅介護で過ごした経験をしました。
その父とは、症状が違い、麻痺が残らない事が何よりだったと、ミワちゃんを励ましました。
元来、言葉の多いミワちゃんですから、思うように言葉が出ない事が、生きる意欲を失わせていたように感じました。
この時も、父は話しが全くできなかったのに、可愛い孫が話し掛けると、努力して話しができるようになったと伝えました。
ミワちゃんと私の父とは、症状が全く違うのですから、本人に生きる意欲を持たせる事が、どれでか大切なのかを話しました。
主人は、段々と壊れていってしまう自分の母を目の当たりにするのが辛いらしく、目を背けながら泣き通しでした。
これが現実で、家族が泣いてばかりなら、症状がもっと悪いものかと、ミワちゃんがなおさら心配すると、怒りながら言い続けました。
生死に関わるような脳梗塞ではなかったのです。
私たちがしっかりしなければ、患者は不安をかかえてしまいます。
気丈に振舞っていましたが、話しを聞いたすぐ後に、最初に泣き崩れてしまったのは、当人の私でした。

これから、またまた新たな課題を抱えながら、介護生活は続いていきます。
posted by 飯炊き人 at 11:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

せっかちなミワちゃんの勘違い

本当にせっかちです、ミワちゃんは!
退院は自分で勝手に決めた事のようでした。
今の病棟は、脳外科なのです。
糖尿や循環器の病状は、全く改善されてないのです。
怪我で入院したのですから、無理もありません。
病院内でカルテが回っていたものだと、家族は思っていたのですが、そうではなかったようです。

家族との対話がないまま、治療が始まっています。
何だか、ちょっと不満です。

病院に伝えたい事もたくさんあるのに、話しを聞いてくれる場がないのです。

今日は、突撃談判に行ってきます。
posted by 飯炊き人 at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

ミワちゃんの入院経過〜2

土曜の昼頃、ミワちゃんから電話がありました。
「月曜に退院だから〜」
あらら〜〜
糖尿の方は、全く手付かずなのに、大丈夫なのかしら?!
見舞いに行って、看護士に聞いてみると、
「そんな指示は出ていません」
と、あっさりと言われてしまいました。
そこで、糖尿の方が心配だと、伝えると
「月曜に先生に伝えておきます」
何とも、手ごたえの無いお返事。
その事をミワちゃんに伝えると、
「あらぁ〜おかしいわねぇ〜」
夕食前の血糖値は、420もありました。
これでは心配で、自宅に連れていけません。
抜糸を月曜にするとの事なので、それ以降の手当ても、もう少しお願いしたいのになぁ〜(><)
これって、私の我が儘なのでしょうね。
我が儘ミワちゃんと一緒にいたら、我が儘病が伝染してしまったようです。
しばしの休息でしたが、来週からまたまた頑張らねばなりません。
 ファイト−!
    オオォォ!
posted by 飯炊き人 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

ミワちゃんの入院経過

傷口は、だいぶ良くなってきたようです。
痛みがない分、本人は完治したと勘違いしています。
そして、ミワちゃんパワーが炸裂しています。
 (ミワちゃんパワーとは、信じられないほどの我が儘の事です)
看護士さん達が困り果てるほど。。。。。
その時、私は突然・・・・
「お母さん、ここはお家ではないんですよ。
 何でも思い通りにはなりません。
 少し、相手の立場も考えてください。
 身内ではないのですから」
と、言ってしまったのです。
ミワちゃんは、
「鬼嫁!」
わぁ〜〜〜、遂に出てしまった一言。

常々、自分で鬼嫁と言ってはいたのですが、ミワちゃんからは出なかった言葉。

しょうがないですよね〜

我が儘の度合いが、堪忍袋の大きさはそれぞれ違うのですから。

私の場合は、さほど大きくないと思います。
言われている言葉を、右から左に聞き逃す手段を身に付けていません。
それでも、嫁という立場。
我慢は当たり前の立場。
いつかは、爆発してしまうのでしょうね。
今までの‘期間限定の同居’でも、度々あった事なのですから、絶対にそんな時がきてしまうのでしょうね。

今回の入院で、ミワちゃんにも変化が出てきています。
見舞いに行く私を待っているミワちゃんは、私を見るととても喜びます。
そんなミワちゃんは、とっても可愛い。
次の瞬間、どんな言葉が飛び出すかは、絶対に考えないようにします。
食事の時の癖も、同じです。
目で数える仕草も、同じように行います。
我が家では、ご飯・みそ汁の他に、3〜4品が並びます。
量は少ないのですが、数は多くして満足度を高めています。
ところが、病院では、いくら数えても全部で3〜4品。
お腹が空くからと、文句を言って、箸で器を叩きます。
これも、いつもの癖。
お行儀が悪いから、辞めようか?!
と、言ってみました。
ミワちゃんは、ハッとした顔をしました。
瞬間、姑の顔に戻りました。
プライドは、傷つけないようにしなくちゃね。

毎日、ハプニングの連続です。

さぁ〜てっと、これから見舞いに行ってきます。
今日はどんなドラマが待っているのかしら?!

posted by 飯炊き人 at 10:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

ミワちゃんが入院

土曜の夜行バスで、大阪に出かけていました。
日曜の朝に着いて、その日の夜行で帰ってくる予定で出発しました。
ミワちゃんの食事を4食分、用意しておきました。
順調に夕方を迎えていて、一安心をしていた時に、大変な事が起こってしまいました。
ミワちゃんは、足を滑らせて、転んでしまったそうなのです。
その時に、頭をテレビの角にぶつけてしま、大量の出血があったそうです。
主人は、慌てて救急車を呼んだそうです。
ワーファリンを飲んでいる事もあって、なかなか止血できなかったようです。
私には、この一大事は、伝えてもらえませんでした。
心配をしても、すぐには駆けつけていけない距離!
保険所などの問題があったので、電話で異変は知りましたが、どうなったのかの詳細は、全く教えてもらえませんでした。
尚更、心配が募ります。
本当に長く感じた時間でしたが、翌朝に帰宅すると、怪我での入院だったとの事。
慌てて、病院に行ってみると、以外にも元気で一安心。
大変な連休になってしまいました。

ところで、じっくりと考えてみたのですが。。。。。
この転倒事件が、私とミワちゃんとの二人だけだったとしたら?!
背中に冷や汗を感じました。
私がいない時でよかった?!
そんな思いをしている私は、黒い服かしら?白い服かしら?
posted by 飯炊き人 at 11:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

相変わらずの高い血糖値

このところ毎日、昼食後2時間を経過すると、上がっていくのです。
血糖値を計る事も、ミワちゃんにとっては、大きな負担になるはずです。
おまけに、上がってしまった血糖値の事を、くよくよ考えてもしまうはず。
でも、計らない訳にはいきません。
文句を言われながらも、めげずに頑張って計ります。
終いには
 「あんたが計れば!」
   ↑  ↑
 うぅ〜〜ん、確かにそんな言い方もできるなぁ〜
と、妙に納得。

でもね、私の血糖値を計って、なんぼのもんじゃい!
私の病気は、十二指腸潰瘍だってば!
血糖値は、全く関係ないよう〜

食事の方も、頑張っていますよ。
文句は言いませんが、メニューが気に入らない時の仕草も、やっと慣れてきました。
中身の入っているお皿を、お箸でコツコツと叩くのです。
よっぽど気に入らない時は、物凄い音を出して。
その仕草が始まった時は、私は席を離れてしまいます。
ちょっと用事を思い出したかのように。
IMGP1251.JPG我が家のペットは、この小雪ちゃんです。
ネバーランドラビットというそうです。
元々は、娘が渋谷の仕事場兼住居で飼い始めたのです。
ところが大きくなってきて、手を余してしまったのです。
そんな訳で、我が家のペットとなった訳です。
困った時は、この小雪ちゃんの所に行って逃げてしまうのです。
今朝も、2度も行ってしまいました。

めげずに頑張るぞぉ〜
posted by 飯炊き人 at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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